ブルーベリー情報

色んな品種がある

品種について知る

果物

品種について

ブルーベリーの正しい育て方ですが、品種選びは重要です。品種によって育てることができるものとそうでないものがあるからです。そんなブルーベリーの品種は約150種類以上もあります。このなかから気候などにあったブルーベリーを選ぶ必要があります。

2種類に分類される

約150種類あるブルーベリーですが、その中でも野生種ブルーベリーと栽培種ブルーベリーの2種類に分けられます。野生種ブルーベリーにはサプリメントの原料で有名なビルベリー、栽培種ブルーベリーにはハイブッシュブルーベリーが該当します。

栽培種の品種

多く栽培されているのは、栽培種ブルーベリーです。その中でもハイブッシュブルーベリーとラビットアイブルーベリーの2種類があります。ハイブッシュブルーベリーですが、ノーザンハイブッシュブルーベリーとサザンハイブッシュブルーベリー、そしてハーフハイブッシュブルーベリーの3種類に分けられます。

ビルベリーについて

健康食品の影響から、ビルベリーとブルーベリーは同じものだと思われることがあります。実際は別物です。ビルベリーとブルーベリーは確かに似ていますが、含まれている栄養素の量などが異なっています。ですが、ビルベリーも栽培することはできます。

栽培種ブルーベリーの品種

全国で栽培できる品種

ハイブッシュブルーベリーにあるサザンハイブッシュブルーベリーですが、これは温暖地での栽培ができるように育成された品種です。全国で栽培することができます。暑さに強く、寒さや乾燥に少し弱い特徴があります。

耐寒性に優れている品種

ハイブッシュブルーベリーの中でも、耐寒性に優れている品種があります。それはノーザンハイブッシュブルーベリーです。耐寒性以外では、果実が大きくて味や風味、品質が良いという特徴があります。しかし、乾燥には弱いです。

土壌適応が高い品種

土壌適応性が高く、7月中旬ごろが収穫期という特徴を持っているのがラビットアイブルーベリーです。ラビットアイブルーベリーは土壌適応性が高いことから、育てやすい品種と言われています。暖かい地域が栽培に向いています。

収穫が早い品種

収穫が6~7月とはやいため、早生種に分類されているのがハイブッシュブルーベリーです。ハイブッシュブルーベリーはサイズが大きく、寒冷地でも育てることができる特徴を持っています。土壌適応性ですが、ラビットアイブルーベリーと比べて低いので、土選びには注意が必要です。

糖度が高い品種

ラビットアイブルーベリーの仲間で、糖度がトップクラスのブルーベリーがあります。それに該当するのがティフブルーです。ティフブルーは糖度がトップクラスというだけでなく、酸味とのバランスがとても良いブルーベリーです。収穫時期は6月末から8月中旬になっています。

複数の品種から考える

上記で紹介されているように、ブルーベリーは多くの品種があります。それぞれ特徴があり、栽培や味などに関係があります。気候だけでなく、収穫後のことも考えて栽培するブルーベリーの品種を決めるといいでしょう。

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